Infinity

タロット・占星術を中心に、いろいろ見識を深めていこうという心づもり

ごあいさつ

「面白い映画見たわ〜よっしゃ感想書こ!」と思って始めた当ブログですが、最初に三作品くらいの感想をペペッと書いてから放置し、はや1年経過していました。

これまでもブログはやったはいいものの途中で放棄することを繰り返しているので、

今度こそいい感じで続けていけるように、テーマや中心に置く分野を、より私が日常的に興味関心を抱くものにしようと思います。

 

それは、占星術とタロットです。

 

タロットはなんとなく「死神」とか見たことある方多いんじゃないでしょうか。

 

私も「吊られた男」とか初めて見た時なんじゃこれ(寄り目)とか思いましたけど、吊られた男も死神も塔も、よくよく噛み砕いて飲み込んで吸収して自分で考えればそんな悪い意味じゃないと思います(小声)

 

ちなみに現在どのくらいの習得レベルかと言うと、いろいろ流れが分かって実践できるようになってきたくらいの初中級です。プロではありません。

なので、タロットと占星術を主軸にしつつ、これってこういうこと?こういうこともあり得るのでは?みたいな、実験的・実践的な考察を書いて、最終的に占星術とタロットを学ぶ者同士の相互的な場にできたらいいなと思っています。「鑑定」はやりません。

プロの方や詳しい方がここを見つけましたら、塾帰りに駅のホームでクーリッシュをチューチュー吸って1日の疲れを取ってる小4を見かけたくらいに思ってください。

あと普通にいまハマっているゲームや映画の感想なども織り交ぜます。悪しからず。

 

ちなみに私の各占いへの現在の考え方はこんな感じです。

今後変わる可能性は十分にあります。

 

占星術

磁石。自分自身や時代が引きつけられる方向、方角の作用・反作用。

危ないものは対処して、良いものは自力で取る。

運命は待つものでなく、よくよく考えて主体的に変えるもの。

 

②タロット

平行世界を見るツール。

絵画でいうところのモチーフとシンボルを自分の物語の中で読み解く。

そこに出た結果から自分はどうしていくのか、どう考えるのかをもう一度考える。

未来は変わる。タロットも変わる。自分自身はどうか。

想念が強いとカードへの影響があるときもある。

(あと、カードが生きてる、ということは無いと思うけど、自分とカードがボケとツッコミみたいな関係になってるんじゃないかと思う時あります…)

 

という感じです。

チラッと、平行世界とかいう単語を出してしまったのでナチュラルに頭がトチ狂ってるように思われそうですが、人の取捨選択っていうのはそういうことに繋がるのだろうと私は思います。

 

とりあえず平行世界とかバタフライエフェクトなどの単語がお好きな方には

『ライフイズストレンジ』というゲームがおすすめです。

 

とか言ってお茶を濁しつつ……

いろんな可能性や気付いたこととかを、勉強しつつ探っていけたらなと思います。

それでは〜〜